連休がちょうど良い具合に配置されて、長期休暇を実現することができました。
この機会を逃がす手はないと考えて、少し遠出の海外旅行に行くことに決めました。
今まで色んな国に行っていましたが、日本から何度も乗り換えをしなければならない南米には行ったことがなかったので、良い機会だと考えてボリビアへ行きました。
現地ではウユニ塩湖ツアーに参加するなど、圧倒的な自然の美しさに囲まれたり現地の人達と交流をして楽しい時間を過ごせました。

旅行帰りのカバンは片付けづらい

日本を飛び立つ時には、できるだけ旅行先でおみやげを購入して詰めて帰りたいと考えているので、カバンやトランクには物が少ない状態にするように心がけています。
荷物をホテルに預けるまでは、移動するときに持ち歩かなければならないので、それだけでも重労働で疲れてしまうからです。
それに旅行先ではハプニングがつきもので、大事なものや失いたくないものを持っていかないことはなくしたら後悔したくないので自分の中で決めています。
旅行中にはお金を気にすることなく、欲しいとインスピレーションを感じたものは我慢せずに購入しています。
ブランド品などに興味がないので、もっぱら現地の人と交流しながら、手作りのおみやげやパンフレットばかりになりますが、それでも1週間も滞在しているとかなりの量になります。
カバンに綺麗に詰め込むことが大変ですが、重さも考慮しなければ飛行機に預けるときに別料金が発生することがあります。
カバンとスーツケースに程よく分別するなど片付けが大変なのが、旅行における困難の1つでもあります。

パンフレットも良い思い出になる

無事に帰国して自宅についたら、気が張っていたのが、荷物をあけることなくいつも爆睡してしまいます。
自宅のお風呂に入ると、やはり日本は清潔で素晴らしい国だとありがたさを感じて、ほっとする気持ちを持つことができます。
その後、荷物の片付けをするためのスーツケースを開くと、そこからは旅の名残りが零れ落ちてきます。
現地で見たときは魅力的にうつったお土産も、日本で見ると特に価値のないものになってしまうことは少なくありませんが、棚に飾って旅行した時の楽しさを思い出して、気持ちを海外に飛ばすことがあります。
パンフレットは写真が満載のものが多く、現地の言葉で説明されているものは言葉がわからないので理解することができません。
それでもパンフレットを見ていると、現地で嗅いだような匂いが立ち上がっているような不思議な気分になって、良い思い出を作ることができたと再確認できます。
印象に残った国であれば、パンフレットを見ながら行きたい場所を計画してメモをとることもあります。