粘度計という製品があることを知ったのですが、自分の普段の生活とは関わりがないため何なのか全く想像がつきませんでした。
色々なことを知っておくと、人との会話に役立つときがくるかもしれないと思い調べました。
粘度計のことを知っていれば、見た目だけでなく中身もおしゃれな感じがします。

始めはもしかして部屋のインテリアにもなるのかななんて考えていました。
全く知らずに粘度計をインテリアだと思って人に話さなくて良かったです。

響きが気になって調べた「粘度計」

粘度計は名前の通り、物質の粘度を測定する機械です。
粘度計はマイナー存在ですが、以外と歴史も古く大きく分けて3種類あります。
さまざまな物質の粘度が調べられます。
最も古い種類は、細管式で調べたい物が流れる時間と細管の量はじの圧力の差から測ります。
構造が単純なので価格も安いですが、比較的精度の高い測定が可能です。
落球式は、ガラス管の中に調べたい物を満たしてそこへ球体を入れて測ります。
測定できる範囲が広く、粘度の高いものから水のようなものまで可能です。
コンパクトなので持ち運びもしやすいです。
回転式は、世界標準として幅広く使用されています。
調べたい物の中で粘度計の部品が回転することで測定します。
回転式は部品の形によってさらに細かい種類に分かれており、簡易的なものから精密なものまであります。
どの種類を選ぶかは、測定する物質の種類や目的によって違ってきます。
メジャーなものは回転式ですが、大きくて持ち運びが難しいのがデメリットです。

家具は作っているのかな

調べてみる前は粘度計をインテリアにできないかと考えていたので、メーカーが家具を作っていないか調べてみました。
調べた範囲では、粘度計のメーカーで家具を作っているところはありませんでした。
製造業のメーカーで、全く違う業種の製品を作っていることもあります。
家具を作っているメーカーはありませんでしたが、他の精密機械などを作っているメーカーはありました。
よく調べてみると、粘度計といってもメーカーによって特徴があったり色々なものがあります。
粘度計のように、自分の生活で必要でない製品の世界を見てみるのも面白いです。
奥が深くさまざまな技術によって作られています。
家具も同じように、職人のさまざまな技術よって作られていたりします。
細部のデザインまできちんとしているものは使い心地も良いです。
インテリアにはこだわりがあるので、小さな店舗の家具屋などを見て回って気に入るものを探すことがあります。
全く違う製品でも、作る人使い手のこだわりがあるのは一緒です。